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【S11使用構築】Grand Staff

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陽気ペンドラー - H204B52S252 / 図太いアシレーヌ - H236B228S44

陽気ホルード - AS特化端数D / 図太いオンバーン - H244B236C4D4S20

臆病リザードン - CS特化端数B / 意地ウーラオス (巨) - AS特化端数D

*球 = 命の球,DM = ダイマックス

 

実数値 / 調整意図一覧

 

f:id:deltapeachboy:20201011055213p:plainペンドラー

161(204)-120-116(52)-x-89-180(252)

 

HB - A200ウーラオスの「水流連打 + アクアジェット」が~183 (乱数)

H - 16n + 1

S - 最速ゲンガー抜き、最速パッチラゴン (+2) 抜き (+1)

 

f:id:deltapeachboy:20200703202638p:plainアシレーヌ

185(236)-x-135(228)-146-136-86(44)

 

HB - A200ウーラオスの「かみなりパンチ」2発が~200 (乱数)

S - 最速リザードン (+2)、最速スカーフホルード抜き (+3)

B < D - ポリゴンZのダウンロード意識

 

f:id:deltapeachboy:20200202021304p:plainホルード

160-108(252)-97-x-98(4)-143(252)

 

A - 「地震」でギルガルドドヒドイデ、「DMギガインパクト」でロトム系倒し (乱数)

S - 最速パッチラゴン抜き

B < D - ポリゴンZのダウンロード意識

 

f:id:deltapeachboy:20200927042702p:plain オンバーン

191(244)-x-143(236)-118(4)-101(4)-146(20)

 

HB - A177カビゴンの「のしかかり + DMのしかかり」耐え (11n)

H - 16n - 1

S - 最速ヌメルゴン抜き

C / D - 端数

 

f:id:deltapeachboy:20200121045022p:plainリザードン

153-x-99(4)-161(252)-105-167(252)

 

C - 「エアスラッシュ」でD4ウーラオス倒し (12/16)

S - 最速ウーラオス抜き

B - DM時、A118ホルードの「球ギガインパクト」耐え (15/16)

 

f:id:deltapeachboy:20200924061954p:plainウーラオス

175-200(252)-121(4)-x-80-149(252)

 

A - 「毒突き + 不意打ち」でH252アシレーヌ倒し (90.8%~107.9%)

S - 準速ポリゴンZ抜き

D - C177インテレオンの「球DM冷凍ビーム + 霰ダメ」耐え

 

 

成績

 

使用TN: デルタ

◇159位 / 1987          ◇195勝137敗

 

ウーラオス、催眠ゲンガーの自然な処理が勝率に直結すると考えたため、出し負けが無く、上からの安定択でアドバンテージを取れるペンドラーを軸に捉えた。

加速後のバトン先としてウーラオスを受けれるアシレーヌ、パッチラゴンに受け出せるホルードを採用し、残りの枠を考えていった。

*アシレーヌがS+2以下でスカーフパッチラゴンを出される状況を想定

 

コンセプト

 

・上位ポケモンへの全対応

・球襷スカーフ + 残飯ヘドロ@1

・奇襲性、太い勝ち筋 (対策が無い構築をボコれる)

・命中安定、上振れの可能性

・プレミをしても良い、プレミをしにくい構築を作る (守る + 身代わり)

・なんとなくタイプをバラけさせることで強パーティを装う

・配置学、持ち物の認識をズラす、マリルリアシレーヌを誘う

 

上位ポケモンへの全対応

現環境では前述した2体に加え、パッチアシレリザホルードなど一回不利を取るとゲームが終わりかねないようなポケモンが多く存在していた。

そのため、S10と同じく選出択を避けるべく軸を探したところ、ペンドラーに辿り着いた。ゲンガーより速い他のポケモンは上位のいずれかに不利を取ってしまい、スカーフは技が固定されるため適正が無いと考えた。S10で使っていたような初手DM戦法も「タイプ受けx2」や「蜻蛉 + α」のような動きに対応が効きにくい。

初見殺しのような構築になるとは思ったが、S12からはルールが変わるため問題無いと考えた。

 

球襷スカーフ + 残飯ヘドロ@1

球はDMと相性が良い、襷スカーフは行動保証を持たせられる、残飯ヘドロは最強技の「身代わり」と相性が良いという理由で採用。@1は自由枠。このような並びを前提に構築を組んでいった。
7世代と違ってメガ進化やZ技が存在しないため、持ち物から構築を練りやすくなったと言える。

*最終的にスカーフは抜けた

 

その他

オンバーンは「ウーラオス + マタドガス + カビゴン」といった強力な選出、ペンドラーバトンミラーのメタに当たる。リザードンは「モジャンボ + ハピナス + 自由枠」の様な受けサイクルの対策枠。

これら見せポケには選出画面の誘導、汎用性を落とした型による「勝率が低い構築へのメタ」を行ってもらった。また、3割を構築に散りばめることで上振れを狙った。