技能ポイント

総獲得ポイント = 基礎ポイント × 時間 x 才能補正

 

一定の獲得ポイントが貯まると技能レベルが上がる。

上限は無い。ただし、数値確定後は変化しない技能レベルも存在する。

 

基礎ポイント: 種族や個体問わず固定。作業内容やその質に応じて獲得出来るポイントの総量が変化する。

時間: 種族や個体問わず固定。長ければ長いほど数値は高くなる。作業効率に差がある場合、同じ時間でも得られるポイントに差が出る。

才能補正: 種族や個体によって変化。「スキル」は幅広い形態を指し、基本的に複数の補正を参照する。

 

その他: 種族や個体、環境によって基礎ポイントへのやる気や継続力が変化する。それらを左右する運は万人に対して平等では無い。

 


 

技能レベル上げの主な目的

お金稼ぎ: 高レベルになると低レベルでは実現不可能な仕事が消費出来るようになり、需要が発生する。高レベルの目安は10000時間。30歳までにレベル上げとして使える時間は58400時間であるため、最大でも5個の技能しか極められない。打ち込んで武器を作る。

 

筆者のざっくり計算

30(365)(24) = 262800,睡眠で1/3使用不可,1/2は学業や仕事や飲食風呂で使用不可,ある程度目的意識を持って取り組み始められる歳を10歳と仮定

→ 262800(2/3)(1/2)(2/3) = 58400

*閏年は考慮されていない,4年で1技能,1年に2920時間使える計算,1日で8時間分

 

その他の目的 → 趣味,夢,目標,娯楽,自己顕示欲 (生存本能),etc.

自分が好きなことをもっと自由自在に出来ると単純に楽しい。圧倒的練度で捻り潰し破壊するのは快感を伴う。技術が無いと大切にされない、価値を認めてもらえない。

 

極端に言ってしまうと生活を続ける上での最低限の金か、物理的及び感情的な娯楽を得るため。

 


 

的な… ことを妄想しました。

競争性が無く、膨大の知識や技能の必要無い種目に置いて、ある程度のレベルを求めるのであれば、5日くらい (最大40時間) あれば達成可能だと思います。

筆者の場合、ポケモンやブログ運営 (自己分析,思考)、ゲーム (シャドバ,スプラ,マリメ,電波人間,妖怪2,etc.)、動画 (アニメ,映画,テレビ)、学業,日本語が高レベルに当てはまります。

中レベルならSNS,絵描き,楽器演奏,書類作成,ブラインドタッチ,暗算,外国語,免許,漫画,etc.

 

ポケモンとブログ運営、ゲームや動画、学業や日本語の技能を使ってどうやって戦えば良いんだ (ほぼ娯楽)

他人がいきなり自分の状況に陥った、自分をゲームのキャラと認識する、転生したら自分だったなど多角的な視点で考えるしかない

 

社会構造的に最も汎用性が高い職業は学生…?

 


 

時間配分 (1/17/22)

 

一週間は168時間,(1ヶ月は672時間,1年は8064時間)

*厳密には8760時間

 

睡眠時間 → 9 x 7 = 63時間

仕事 / 学校 → 11 x 5 = 55時間 (朝食昼食含む)

食事 → (1 x 5) + (2 x 2) = 9時間

2 x 7だと14時間

 

運動 → 40 x 7 = 5時間くらい

お風呂 → 40 x 7 = 5時間くらい

 

168 - (63 + 55 + 9 + 5 + 5) = 31時間

 

平日 = 120 - (45 + 55 + 5 + 4 + 4) = 7時間

休日 = 48 - (18 + 4 + 2 + 2) = 22時間